シンプルなスキンケア

綺麗な肌の人ほどお手入れはシンプルだった

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出産後の肌トラブル

 

 妊娠中は紫外線の影響を受けやすいとは良く聞きますが、自身の体験をもって最近それを実感しました。

 

最近顔や体にしみ・ほくろの発見が立て続けに起こっています。

 

こめかみの近くや口元、胸にはイボのように大きなほくろ、またはほくろのできかけのようなものが点在し、悲しくて、鏡を見るたびため息がつきません。

 

 

 確かに肌のお手入れに力を入れているほうではなかったけれど、きちんと日焼け止めクリームを塗り、外に出るときは化粧を怠らずにいたのに、いつのまにかこんなにたくさんのトラブルが出てきてしまいました。

 

まだ自分の年齢と今までの生活パターンにどこか胡坐をかいていた結果だと思い、反省しました。

 

 

 そこで、同じ職場の肌のきれいな先輩やエステティシャンの方に相談してみることにしました。

 

お二人の話を聞き、共通するのは肌ケアをごくシンプルに、丁寧にすることでした。

 

肌の回復力を高めてターンオーバーを促してあげることが一番きれいな肌に近づけるそうです。

 

私は今まで肌に良いとされる化粧品や方法をとっかえひっかえごちゃ混ぜに使用していました。

 

それが肌にはダメージとなって回復の妨げになっていたようです。

 

シンプルなスキンケア

 

 先輩は日頃から薄化粧をしていて、化粧を落とす時もこすり過ぎに気を付け、短時間で済ませるようにしているようです。

 

厚化粧でない分、化粧を落とすのに肌に負荷がかからず、摩擦による肌ストレスも減らせるので、私も実践しています。

 

 

 また、これは素人の思い込みだったのですが、クレンジングもダメージにつながると思って避けていた時期があったのですが、エステティシャンによると、毎日のクレンジングが肌の老廃物を落としてターンオーバーにつなぐ大切な工程であることがわかり、それからは欠かさず行うようにしています。

 

 

 色々な効果を謳う化粧品が多い昨今ですが、先輩の使用しているフィトリフトのものを今は私も愛用しています。

 

さっぱりとした使用感やシンプルさ、オイルフリーなどにこだわった商品ということで肌トラブルもなく、信頼感があります。

 

フィトリフトの化粧品が安い販売店

 

妊娠中のスキンケアのコツは?

 

妊娠中の影響

 

妊娠中と言えば、ホルモンの関係で紫外線の影響を受けやすく、シミやそばかすが出来やすい時期です。

 

ところが、つわりで今まで普通に使っていた基礎化粧品の臭いが駄目になってしまったり、スキンケアに時間を割くのが面倒になってしまったりなど、なかなかスキンケアが出来ないものです。

 

それで、妊娠5ヶ月くらいの安定期になった頃には、だいぶシミやそばかすが増えて肌の状態を悪くしてしまいました。

 

ちなみに、安定期になってもなかなかスキンケアをする気になれず、ますますシミやそばかすを酷くしてしまいました。

 

私は2度の出産を経験していますが、どちらの出産でも妊娠中にスキンケアをしなかったことを後悔しています。

 

使っていた楽しくなるようなスキンケア用品やスキンケアの方法を妊活中に探しておけば良かったのかなと今更ながら思います。

 

スキンケアに何か楽しみがあれば、きっと妊娠中でも頑張ってケアを続けられたでしょう。

 

妊娠中は妊婦さん向けの雑誌を買いましたが、そこにもスキンケアの方法が書かれていました。

 

残念ながら妊娠中は雑誌を読む気になれず、読んだのは安定期に少しと、産後になってからでした。

 

肌を気にする方ほど、妊娠中ではなく妊活中に準備しておくことをお勧めします。